読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

彼女が欲しい非モテ男性はとにかく女性との接点を増やすこと


非モテ男性に欠けているのは女性との接点

f:id:mozzarellatan:20170408091515p:plain

モテる男性とモテない男性の決定的な違いはどこにあるのでしょうか。非モテマインドにどっぷりと浸かった男性は、ルックスや身長、収入や学歴などのステイタスや、さりげない気遣いやキレのあるトーク術などのコミミュニケーション能力を挙げるかもしれません。


しかし、それ以前にもっと重要なのは「認知度」です。例えば、商売の世界でも、どんなに優れた商品があったとしても、その存在を知られなければ永久に売れることはありません。これは恋愛においても同じことが言えます。


もし、あなたが本当に彼女が欲しいと考えるなら、女性との接点を増やす努力をするべきでしょう。残念ながら、ただ漠然と日常を過ごすだけでは永久に彼女はできません。よく考えてみれば分かりますが、自分の生活を過去1年間に渡って振り返ってみて、「新たに女性と出会った」というシーンは何回もあったでしょうか?おそらく数える程しかないかと思います。それどころか、一度もそんな場面は無かったという人が大半ではないでしょうか。女性との出会いは、意識して作らなければいつまで経っても訪れません。


また、非モテ男性は、女性と「自然な出会い方」で出会いたいと考える傾向にあるようですが、現実的には「自然な出会い」というものは存在しません。


多かれ少なかれ、恋愛に発展するには何かしらの「行動」を必要としますが、非モテ男性はどうしても「そのうち勝手に自分のことを分かってくれて惚れてくれて、告白してくれる女神の様な女性」が現れるのを、心の何処かで待っているフシがあり、これは「童貞男性の処女へのこだわり」に近いものがありますが、本気で彼女が欲しいと強く思うのであれば、とにかく女性との接点を増やすための努力を避けては通れないのが現実です。



[スポンサーリンク]



〇一日でどれだけの女性から認識されるか

f:id:mozzarellatan:20170408091526p:plain

女性への「認知度」が大切だと述べましたが、毎日の生活サイクル、つまり、通勤から帰宅までの間で、自分の存在が「どれだけ女性の記憶に残っているか」を考えたことがあるでしょうか。朝起きてから夜寝るまでの間、職場を含めて女性と一言も会話をせずに一日が終わる人は要注意です。


実は、意識するだけでも日常生活を「出会いの場」に変えることは十分に可能です。例えば「朝のコンビニ」では、新商品を指して、レジの女性店員に「こんなのあるんですね~」と、軽く会話をすることで、次からは「たまに少し会話を交わすお客さん」として認知されますし、朝の出勤前に喫茶店やカフェで時間を潰す習慣がある人は、店員さんにオススメの飲み物を聞くだけでも認知度は上がります。


この様に、毎朝の通勤という何気ないシーンの中にも、女性へ認知されるチャンスは沢山眠っていることが分かります。「女性との接点を増やす」ということは、女性と少しでも会話をすることです。イケメンは喋らなくてもカッコいいから女性に認知されると勘違いする人もいますが、学生であればまだしも、社会人となれば、どんなにルックスがよくても、女性は「自分と会話をした男性」以外の存在は外で見かけても、すぐ忘れてしまうのが通常です。繰り返しますが、彼女が欲しい男性は、まず女性への認知度をとにかく上げるために多くの女性へ話かけることが大切です。


ただし、ここで注意したいのは、一人の女性に対して深く考えないことです。非モテ男性が持つマインドの特徴として、「一人の女性にこだわり過ぎて重くなってしまうこと」がありますが、少し会話を交わしただけのコンビニ店員や喫茶店の店員女性に対して「変な風に思われていないかな」などと余計な心配をすることだけはやめましょう。そのためには、より多くの見知らぬ女性に話しかけることです。コンビニAで店員に話しかけたら、コンビニBでも同じ会話をするといった具合に、「女性店員に話しかけるのが当たり前の自分」を構築していくのです。あまりにも女性への免疫がない男性は、分散させることで「自意識過剰」を抑えられます。

[スポンサーリンク]



〇挨拶は出会いの入り口

f:id:mozzarellatan:20170408091538p:plain

朝のコンビニを例に挙げましたが、日常生活に潜む「見方を変えれば出会いのチャンスとなるシーン」はいくらでもあります。「職場へ出入りする配達業者が女性だった場合」や「よく行く取引先の女性」、営業職であれば、名刺交換をした相手も、「言葉を交わす対象」となります。普段、彼女たちにどんな接し方をしているでしょうか。日常を出会いに繋げられない男性は、おそらく最低限の会釈で「まるで自分の存在を隠すかの様な振る舞い」をしているケースが多いかと思います。


最初は「こんな商品があるんだね」「ありがとう」「おはよう」「どうもご苦労様です」といった挨拶程度のセリフを交わす関係であっても、既に「会えば挨拶を交わす関係」という土台が出来ているため、「そういえば最近あまりお見えになりませんでしたね」「服装が変わりましたね」など、お互いに「もう少し踏み込んだ会話」へとステップアップしやすくなります。「たかが挨拶」と侮ってはいけません。モテる男性は、自然とこうした「挨拶程度を交わす関係」を量産しているものです。意を決してから行動するのではなく、日常生活でも「見知らぬ女性とフランクに言葉を交わす」というキャラクターを演じるつもりでこの習慣を取り入れることをお勧めします。

ブログランキング・にほんブログ村へ