恋活男性にお勧めしたい、心に余裕をもったマインドセットと行動方針


〇恋活は焦った時点で失敗する


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恋活男性にお勧めしたい事があります。長い間ずっと恋人がいない男性や、彼女いない歴=年齢といった、いわゆる非モテ男性が恋活で成功するために避けては通れない考え方やマインドがあります。それは「焦らない」ということです。とはいえ、「焦っているから恋活をしているんだ」という切実な本音もあることでしょう。


しかし、それでも恋愛は「焦ったもの負け」なのです。モテない男性に共有しているのが、「早く恋人を作りたいという焦り」又は「どうせ自分はダメだと思う投げやりな姿勢」のどちらかが原因となっている点です。


ここでは、恋活に励む男性に強くお勧めしたい「恋愛のマインドセット」について紹介していきます。自分が惚れてしまう前に行動に移す




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非モテ男性の恋愛が実らない原因の一つとして、「女性に片思いをする」というものがあります。もちろん、片思いは決して悪いことではありませんが、そろそろ真剣に恋活に励もうとする男性にとって「女性への片思い」ほど致命的なミスはありません。さらに、誤解を恐れずに言えば、モテる男性は女性に惚れません。


どういうことかというと、女性は「あ、この人私に惚れているな」と感じたら、無意識のうちに相手の男性を「下に見る」傾向があるのです。モテる男性が女性にモテるのは、単純に冷静な精神状態、つまり惚れていない状態で女性を口説いているからに他なりません。


非モテ男性は、相手に惚れてどうしようもなく好きになってから、衝動的に告白などのアプローチをしかけてしまいがちです。男性が相手に好かれようと必死に媚びを売る姿は、見ていて滑稽すらありますが、女性はこうした男性の態度から、一瞬で主従関係を見極めます。


これは、女性の「強いオスに惹かれる動物的本能」からくるものであり、一度でも「格下の男」というレッテルを貼られたら挽回はかなり難しいでしょう。


では、女性から「格下の男」に見られないためには、どうしたらよいのでしょうか。答えは単純で、自分が「惚れてしまう前」にアクションをすればよいのです。「連絡先を聞く」「会話をする」「食事やデートに誘う」といったアクションを「惚れていない」状態で行うのと「惚れている状態」で行うのとでは、その言動や振る舞いに大きく影響するため、相手が受ける印象が全く違います。


よく、「興味のない女性になら自然に話せる」という男性の声を聞きますが、興味を持つ前に「先制攻撃」を仕掛けるという理屈です。「恋愛は惚れたもの負け」とはよくいったもので、とにかく「先に仕掛けたもの勝ち」ということを覚えておいてください。


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〇女友達を増やす


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惚れる前にアクションをするという考え方と同様に、焦りを減らすためには、女友達を増やすのもお勧めです。男性の恋活において、女友達の人数は、単純に恋人候補の数となります。潜在的な恋人候補が多ければ多いほど、「この子をデートに誘って断られたら、他の子を誘おう」といった具合に「一人に断られても大丈夫」という心の余裕が生まれることは明らかです。


日本人男性の多くは、昔から「一途な思い」を美徳とする傾向がありますが、恋愛においては何の役にも立ちません。それどころか、一途な思いでアタックしてくる男性を、女性は「この人は誰からも相手にされていないんだ」と、非モテ男のレッテルを貼られてしまいます。そもそも「ちょっとこの人、重い」と敬遠されるリスクすらあります。


逆に、女友達が多い状態であれば、女性からは「この人は他にも女友達がいる」と、少なくとも「多くの女性から認められている男性」「つまりモテる男性」と認識します。


すると不思議なことに、見えないライバルの存在を意識して、女性の見る目が変わってくるのが実感できるはずです。これは、学生時代に一人の女子が「あの人カッコイイ」と言った途端、「私も狙っちゃおうかな」と、「人気の男子」が出来上がる「モテる男性がモテる理論」にも当てはまります。
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もちろん、女友達が増えただけで、誰もがモテ男性に変身するとは限りません。しかし、女友達が0~1人の状態と、10~20人の状態では、自分自身の「女性への接し方」に大きな差が出ることには間違いありません。


少なくとも「目の前の女性に嫌われたら終わりだ」「俺はどうせ女性から相手にされていない非モテ男だ」といった卑屈な気持ちが態度に出ることはなくなり、そうした些細な言動の変化から「この人、こないだまでオドオドしていたのに、最近何だか余裕があるな」と、女性の見る目も変わってくるはずです。


まとめ


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如何でしたでしょうか?本や恋愛マニュアルなどで、テクニックをいくら勉強しても女性の反応がイマイチだった原因を、何となく分かっていただけたのではないでしょうか。


これは営業マンにも当てはまる事で、「せっかくアポが取れたこの1件の見込み客を逃したら次はない」と、焦った気持ちで商談に臨むと、相手のニーズを聞く余裕もなく、売り込みばかりが先行してしまい、結果的に失敗に終わるケースとよく似ています。


「自分が惚れてしまう前に行動に移す」についても、「女友達を増やす」ことと並行して実践すると相乗効果が生まれます。これまで女性に告白しても断られてばかりいた男性は、今日から実践することを強くお勧めします。




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