社内恋愛のsns利用で注意するべきルールと行動とパターンとマナー


〇社内恋愛とsnsの関係


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男女の出会いにおいて、社内恋愛ほど健全なものはないでしょう。実際に、社内恋愛が発展して結婚へと至るパターンは王道で、馴れ初めを聞かれても堂々と答えられる点などからも、多くの女性は職場結婚を望んでいるようです。


社内恋愛といっても、単なる片思いから秘密の交際まで色々なパターンがあります。いずれにしろ、社内に恋人がいる環境というのは、仕事にもハリが出て毎日が楽しい反面、オフィシャルな空間でどう振舞うか、社会人としての資質が問われます。


特に気を付けたいのが、snsの利用から社内恋愛が発覚するパターンや、まだ交際していない段階でのsnsマナーです。ここでは、LINEやTwitterFacebookなどの「一般的なsns」を利用する際の注意点を解説します。


〇社内恋愛の注意点


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社内恋愛で最も気を付けるべきポイントは、何といっても「オンとオフの切り替え」です。相手は恋人であると同時に、職場の仲間でもあります。ついつい普段呼び合っているあだ名で相手を呼んでしまい、周囲にバレてしまうケースはよくあります。


交際が周知の事実であっても、職場では「○○さん」と、あくまで同僚として接することを心がけましょう。最悪なパターンが、痴話喧嘩を職場にまで持ち込んで場の空気をピリピリさせてしまうことです。会社というオフィシャルな空間に男女の私情を持ち込むのはタブーと心得ましょう。




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また、社内恋愛は、交際中はとても刺激的なものですが、「別れた後」のことを考えたことがあるでしょうか。「同僚が元恋人」というのは、非常に厄介で、まだ相手に未練がある場合、仕事にも身が入らなくなるどころか、職場という、毎日会える環境を利用して復縁を迫る例も珍しくありません。


さらに同じ職場で相手に新たな恋人ができた際には、フラれた男性側としては精神的に耐えがたいものがあるでしょう。そうなると、どちらかが退社するまで泥沼は続くため、社内恋愛は基本的には「1度限り」と心得ておくべきです。


snsでこれをやったらストーカー


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社内で気になる女性のsnsアカウントを探すという行為は、男性であれば一度は経験があるかと思います。好きな女性のプライベートを覗き見する背徳感から、一度アカウントを発見したらなかなかやめられないものです。Twitterにしろfecebookにしろ、相手かが公開している内容を見ること自体に罪はありませんが、snsで知った情報を元に接近するのはやめましょう。


例えば「今日も会社帰りに○○で休憩」といった内容のタイムラインを発見し、「ここに行けば彼女と会えるのか」と、待ち伏せするなど、女性にとっては恐怖でしかありません。


上述した通り、アカウントを見ること自体に罪はありませんが、エスカレートして「直接伝えられていないこと」と「勝手に覗き見して知ったこと」の区別がつかなくなることがよくあるので注意しましょう。


Twitter利用で気をつけること
Twitterは、割と若い世代に広く普及しているsnsですが、若い人が利用するため、時折「炎上」という形で世間を騒がせたりもします。職場での機密情報や顧客のプライバシーをタイムラインにアップして問題になるケースが後を絶ちません。社内の恋愛において注意したい点といえば、デートの写真をアップして交際が発覚するケースですが、交際がオープンなものであれば、この限りではありません。


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〇LINEのグループトーク


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最近では、職場でも部署ごとにLINEのグループトークを作成して連絡ツールとして活用するケースが増えてきています。片思い中の女性がいればグループトークを通じて仲良くなることもあります。LINEのグループトークで注意したいのが、大して仲良くなってもいない段階で個別メッセージを送ることです。


LINEのグループを通じて繋がった嬉しさに舞い上がる気持ちは分かりますが、まずは会ったときに「個別で相談したいことがある」など、あくまで仕事を口実にして個別メッセージを送ることについて了承を得てからにしましょう。


facebook


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メジャーなsnsの中でも中高年層にも広く普及しており、職場の人間関係で繋がる傾向があるのがfacebookです。実名で登録することが前提のため、比較的オフィシャルな性質を持っていることが特徴です。


同じ社内の男女が繋がっていても自然なため、男女問わず、仲良くなりたい相手がいれば「友達リクエスト」を申請すれば比較的承認されやすい傾向にあります。ただし、自分の友達関係も相手にばれるため、自分が狙っている女性が嫌っている相手(お局様など)と繋がっている場合、警戒されることもあります。
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部下や後輩の女性とsnsで繋がりたいときの注意点


一昔前と違って、最近では携帯メールアドレスを交換する機会が減っており、snsで連絡先交換をするケースが増えました。比較的浅い関係でも「LINEの交換」が当たり前の様に行われています。


そこで勘違いしてしまいがちなのが「部下や後輩女性とのLINE交換」です。特に若い世代はsnsの使用に長けており、職場での人間関係を壊さないためにOKすることもあるため、「あの子、俺とLINE交換してくれた」と、舞い上がって「少しは自分に気があるのかも」と勘違いしないことです。


社内恋愛とsnsの利用について解説しましたが、大切なのはsnsはツールであるということです。恋愛を成功させるには、あくまで直接会っているときに、積極的にコミュニケーションを取ることです。




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