かの女が欲しい男性がやるべき3つのこと。職場のせいで出会いがない


〇職場のせいで出会いがないのはウソ


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かの女が欲しい男性は、よく、「職場が男ばかりで出会いがない」という男性のセリフを耳にしますが、実際には、男ばかりの職場で働いていても常にかの女がいる男性も多数存在します。出会いのなさを「職場のせい」にするのは、単なる言い訳でしょう。もちろん、休日もなくほぼ毎日残業で、職場以外での出会いすら期待できない環境であれば、女性と出会うことは難しいかもしれません。


しかし、かの女が欲しいという願望を持ちながら、何も行動を起こさなければ状況は改善しません。ここでは、いわゆる「非モテ」属性とされる男性向けに、「女性と出会うために何をするべきか」「女性と仲良くなる方法」を踏まえながら、かの女を作るコツをいくつか紹介していきます。


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〇かの女にしたい女性像を具体的にイメージしておく


まず、これを読んでいる方の大前提として「かの女が欲しい」という気持ちがあるかと思います。「同僚や友達にはかの女がいるのに自分だけが寂しい休日を過ごしていて惨めな気持ちになる」「もうクリスマスやゴールデンウィークに一人で過ごすのは嫌だ」など、同機は様々でしょう。いずれにしろ、本来はこうした「異性を求める欲求」こそが、行動を起こす原動力となるはずですが、多くの男性が行動に移せずに悩んでいるのが実情ではないでしょうか。


「異性を求める欲求」を行動エネルギーへと変えられないのは、単に「かの女が欲しい」という言葉に自分自身が囚われて「本当に自分はどうなりたいのか」をイメージできていないことが原因の一つとして挙げられます。例えばパソコンを買う際、家電量販店やパソコンショップで「パソコンが欲しい」と店員に伝えるとします。この時、当たり前ですが「どんなパソコンをお求めですか?」と聞かれるはずです。そこで、「いや、よく分からないけど、とにかくパソコンが欲しいんです」と言ったところで、店員はどんなスペックの商品を勧めればよいのか解りません。


「かの女が欲しい」という要望についても同じことが言えます。例えば「自分はお酒が好きだから、一人で居酒屋へ行く」「もしかの女ができたら、仕事が終わったら駅で待ち合わせて一緒に自分のアパートでお酒を飲みながら映画のDVDを一緒に観て過ごせたらいいな」といった、具体的なイメージがあれば、もしかすると友人が「お酒と映画が好きな女性」を紹介してくれるかもしれません。


要するに「かの女が欲しい」というだけの要望は、あまりにも漠然とし過ぎているのです。上記では、イメージが具体的であることのメリットとして「友人が条件に合った異性を紹介してくれる可能性」を挙げましたが、イメージを具体的にリストアップしておくことで、実際に条件やイメージと近い女性が目の前に現れた場合、「出会いのチャンス」だと認識しやすくなることが最大のポイントです。髪型やヘアスタイル、体型、性格、趣味など、可能な限り具体的にイメージしてみてください。そうすることで、職場の同僚や取引先、出入り業者さんや休憩所で顔を合わす人など、日常生活で出会う女性を見る視点が「自分が探しているタイプの女性か」変という積極的なものに変わるはずです。

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〇何を解決すれば女性に対して積極的になれるかをリストアップする


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自分が求める女性像がイメージできたら、次に必要なのは「行動」です。かの女がいない男性の多くは、圧倒的に「出会うための行動量」が足りていません。ここでいう行動とは、「異性との接点を増やすこと」「異性と仲良くなること」ですが、なかなか積極的になれないという男性も多いかと思います。


そんな男性は「何があれば行動を起こせるか」をリストアップしてみてください。「ヘアスタイルがダサいから」「腹が出ているから」「顔に自信がないから」「デートに誘うお金がないから」など、異性に対して積極的になれない理由が山ほど出てくるかと思います。そして、リストアップしてみると分かりますが、「ヘアスタイルがダサいなら美容院へ行く」「腹が出ているならダイエットする」など、実は解決方法も既にある場合がほとんどです。


〇女性は7割が社交辞令だと知る


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女性に対して積極的になろうという意欲が固まったら、次に悩むのが「女性との会話」かと思います。巷に溢れる会話テクニックについてはここでは触れません。それ以前に重要な、女性と会話をするにあたって、多くの非モテ男性が理解していない「女性の本質」について知っておく必要があります。


それは、男性が話す内容について「基本的に興味がない」ということです。女性慣れしていない男性が女性と会話したときに、「へぇ~面白そう」「そうなんだ~凄~い」という反応を鵜呑みにするケースはよくあります。他人の事であれば、「お世辞で褒められているのに何故気付かないのかなこの男は」と、女性の社交辞令を冷静に見抜けるものですが、多くの非モテ男性は、自分の事となると客観視できなくなります。


もともと女性はコミュニケーション能力が総じて高いものです。男性の自慢話や知識披露に対して、興味がなくても興味があるフリ、つまらなくても感激するフリをするのが非常に得意だということを覚えておきましょう。もし気になる相手から「○○さんって、車に詳しいんですね」「私も株をやってみたかったんですよ~教えてください!」などと、女性の側から色々と質問を投げかけられた場合、浮かれて自分の事ばかり話さず、相手にも質問を返すように心がけましょう。www.momochakei.com



〇終わりに


かの女が欲しい男性は、焦らずに上記3つのポイントを意識しながら生活するだけでも、女性と出会うチャンスが増えたり、出会った女性との親密度がUPする可能性が高まります。特に1番の「具体的な女性像をイメージする」は最も重要なので、はじめに実践することをお勧めします。
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