2017-04

株・FX

アメリカ株(S&P500、NYダウ)に関係する雇用統計やFOMC

日本株の取引を行う際、国内の動向や企業の動向を見て取引を行うのは当たり前の事です。しかし、それと同時に日本株の取引では、アメリカ株の動向も注意して見ておく必要があります。世界の経済大国であるアメリカの動向は、世界経済に大きな影響を与えます。...
株・FX

上場基準と上場廃止基準。上場のメリットデメリットを考える。

今ニュースでは東芝の問題が騒がれており、上場廃止の可能性を指摘する声もあります。そもそも上場廃止となる条件にはどのような物があるのでしょうか。また、逆に上場するにはどのような条件を満たす必要があるのでしょうか。上場基準と上場廃止基準について...
株・FX

投資スタイルを作り、勝負する!他の投資家の食い物にされない

勝負の世界では自分の土俵に勝負を持ち込む事で勝率を上げる事が出来るという常識があります。株式投資でも同じです。他の投資家の土俵で勝負を行えば、相手の食い物にされてしまいます。重要な事は自分の土俵となる投資スタイルを確立し、その中で勝負を行う...
株・FX

日経新聞は必読?投資情報の集め方。投資情報は正確性と鮮度がカギ

株式投資初心者の方から情報はどこで仕入れますか?日経新聞は読んだ方がいいですか?と質問される事があります。情報の仕入方は様々あり、投資家それぞれが好みの方法で情報を仕入れています。今は情報の格差がほとんど無く、個人投資家でも様々な情報へアク...
株・FX

ファンドラップの本音。金融機関のお勧めに騙されるな!

前編に引き続き、金融機関の本音に焦点を当てて説明していきます。営業のプロである金融会社の社員は言葉巧みにお勧め商品へ誘導しようとします。投資初心者の方はそういった言葉に惑わされず、正しい投資判断が下せるように注意してください。 各社がお勧め...
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金融機関のお勧めに騙されるな!投資信託の手数料いは注意。

投資初心者の方の中には、金融機関の窓口へ出向き投資相談をされた事がある方もいるのではないでしょうか。中には金融機関の営業担当者に商品をお勧めされた経験がある方もいるかもしれません。 金融機関の社員は世間的に見れば、金融のプロですが、彼らがお...
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複数のテクニカル分析とファンダメンタル投資を組み合わせる。

これまで、テクニカル分析の手法について説明してきました。テクニカル分析は売買のタイミングを測る上で非常に重要な役割を果たします。しかしテクニカル分析も万能ではありません。今回はテクニカル分析の注意点について説明します。投資初心者の方は、しっ...
株・FX

一目均衡表の雲で上値、下値を判断。三役好転、三役逆転を極めろ。

今回は一目均衡表というテクニカル分析の手法を紹介します。とはいっても、一目均衡表は非常に複雑であり、全てを説明する事は困難です。一目均衡表を理解できれば、投資上級者といっても過言ではありません。しかし、投資の話題になると、頻繁に使われる事も...
株・FX

信用取引残高や信用倍率を利用したテクニカル分析。

今回は他の投資家の売買動向を読み解くテクニカル分析として、信用取引の状況を読み取る手法について紹介します。信用取引は一定期間後に必ず決済を行わなければいけない取引であり、信用取引の状況は株価の値動きに大きな影響を与えます。投資初心者の方にと...
株・FX

騰落レシオ、RSI、価格帯別出来高を利用したテクニカル分析

テクニカル分析は過去の株価の動きを分析する事の他、他の投資家の売買業況を読み取るものもあります。当たり前の話ですが、株は買う人が多ければ上がり、売る人が多ければ下がります。買う人、売る人の状況をしっかりつかんでおく事も、売買のタイミングを...
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