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サラリーマンが不動産投資で、間違えやすいポイントとは?

サラリーマンが不動産投資で、間違えやすいポイントとは?


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世の中に不動産投資を始めたいと考える方が、たくさんいます。しかしながら、自分の投資についての間違いに気づかず、多くの負債を抱えてしまったという方もいます。その間違いというのは、事前に勉強していれば防げたものばかりです。今回は、不動産投資を始められる方に向けて、間違えやすいポイントをご紹介したいと思います。


「表面利回り」だけで、不動産を運用する


不動産を所有したことがない多くのサラリーマンは、表面利回りによって、物件を管理してしまいがちです。実際に不動産を管理する場合は、表面利回りではなく、実質利回りを基準として考えることで、これらのメリットがあります。



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不動産の収益性を明確化できる
表面利回りで計算すると利益が出ているように見えても、実質利回りで計算してみると、マイナスだったということがあります。しっかりと実質利回りで計算するということを徹底していきましょう。


不動産購入の際、実質利回りを基準とした計算ができる
実質利回りを基準とした計算ができれば、誤って利益の出ない物件を購入してしまうという確率が非常に下がります。修理費用も含めた計算ができるようになることで、不動産投資の幅が大きく変わります。

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不動産管理業者に、仕事の全てを任せる


不動産管理が大変だという人に向けて、管理を代行してくれるサービスがあるでしょう。時間のないサラリーマンなど実際に不動産を管理する人の中でも、多くの方がこのサービスを利用しています。しかしながら、管理会社の利用方法を間違えれば、失敗してしまう可能性があります。そのため、最低限のことは自分で管理するようになると大きなメリットがあります。


家賃や広告運用に関しては、自分で把握する
あなたの依頼している管理業者は、家賃の回収や広告運用などを、しっかりと行ってくれているでしょうか?例えば、実質利回りが良くないと思い内容を見直してみると、広告のかけ方を誤っていたということがあります。また、家賃の回収がきっちりと行われていなかったということもあるのです。


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そのため、物件の利回りに大きく影響するようなことに関しては、自分ですべての状況を把握しておくことをお勧めします。また、広告運用を依頼する場合でも、具体的に数字で報告してもらったり、過去のデータと比較してもらいながら報告してもらったりすることで、物件の利回りについて分析することが容易になります。


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