不動産投資の所有のリスクと収益不動産の売却のタイミング。


不動産投資で失敗したくないなら絶対に知っておくべき「所有のリスク」と「売却のタイミング」


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サラリーマン大家が急増している時代ですから、副業で不動産投資を始めたいと思う人は非常にも多くなりました。しかしあなたが想像している以上に不動産投資は難易度が高いもの。「うまくいかない」と頭を悩ませている人も現役の投資家も多いのです。


せっかく不動産投資するなら失敗はしたくないですよね?そこで今回の記事では、不動産投資をしているなら絶対に知っておくべき「不動産を所有し続けるリスクと売却のタイミング」について紹介していきます。この記事を読むことによって、不動産を所有し続ける主なリスクについてわかりますよ。記事を最後まで読んだ頃には、自分の不動産を売却すべきタイミングも理解できているはずです。




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不動産投資における最大のリスクとは


収益用不動産は、「所有していれば簡単にお金が入ってくる」と紹介されていますが、実情はそうではありません。所有しているだけで多くのリスクを内包しています。最も大きなリスクは退去のリスクでしょう。一度ついた入居者はずっと入居し続けるわけではありません。


いつか必ず退去します。入居年月とともに築年数も加算されているため、退去時に家賃などの諸条件を変更しなければ入居者がつかないことも。収益用不動産は築年数が増えるにつれ、資産価値が落ち、家賃を低くすることを強いられます。しかし収益用不動産を購入した際に利用した不動産投資ローンの月々支払い額は変わりません。


家賃を下げたことにより、利回りも下がってしまうでしょう。つまり最初に獲得した入居者をいかに退去させないかが非常に重要になるのです。


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リスクを対処するカンタンな方法


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入居者を退去させないためには更新料をなくすなどの対策がありますが、絶対的に効果があるわけでもありません。転勤などのどうしようもない理由で退去する場合、更新料無料なんて策は無意味です。いつかは必ず起こる退去リスク。


一体どうすればうまく対処することができるのでしょうか?最もカンタンな対策方法は「売却すること」です。家賃を変更しないと新たな入居者が付かないような築年数の時に退去者が続出するようであれば、売却するのが最も効果的な対策と言えます。


家賃を変更しなければならない築年数は10年~15年ほど。銀行の担保価値的にはそこまでの減算がない時期ではありますが、肝心の入居者からすると築10~15年は「古い物件」の部類としてみなされます。同じ家賃なら新築を選ぶという選択をされることでしょう。築10年を超えて退去者が続出するようであれば、なるべく早く売却への準備をすすめてはいかがでしょうか?
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