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ロングトレイルを始めよう!必要な道具(2)

アウトドア


ロングトレイルを始めよう!必要な道具

前回は、ロングトレイルやその道具(バックパックとシューズ)を紹介しました。

ロングトレイルの魅力は伝わったでしょうか?

百聞は一見にしかず。

実際にやってみるのが1番です。

ロングトレイルを安全に楽しむためにも、道具の準備は欠かせません。

前回バックパックやシューズを紹介したので、今回はテントやシュラフなどの道具について紹介します。

ロングトレイルに持っていく荷物選びで重要なのは、なんといってもコンパクトで軽量というキーワードです。

持ち物の中でもテントやシュラフは重く、かさばる代表的なものです。

この二つをどれだけ軽量、コンパクトにできるかがカギとなります。

中テーマ:テント

まずオススメしたいテントは、

mont-bellのムーンライトテントです。
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このテントは、一人用であれば、これだけコンパクトにまとめることができます。

それでいて設営がとても容易にでき、さらに難燃焼加工という加工を行なっている素材が使われているなどの機能も備えているので、初心者にもベテランの方にもオススメできるテントです。

定価は22000円+税。

少し高めじゃない?と感じた方のためにも、もう一つ、オススメを紹介します。

キャプテンスタッグのツーリングテントというモデルです。

楽天市場やアマゾンなどのネットショッピングでは、7000円を切るお値段で販売されています。

このテントの特徴は、なんといってもコスパに優れすぎ。

安くてコンパクトで、特別悪いところもない。

お金がないよーという人は、ぜひこれを買うことをオススメします。

中テーマ:シュラフ

シュラフを選ぶときの注意点は、ネットショッピングを使わないほうがいいという点です。

ネットショッピングに売られている安いシュラフは、コンパクト性を重視するロングトレイルには向いていません。

説明の欄に、

「収納しやすいように、スタッフバッグを大きめに作り、余裕を持たせました。」

というような説明があるくらいで、全くもってロングトレイルには合わないシュラフが多いのです。

ですからシュラフだけは、ちょっと頑張っていい物を選んだほうがいいと思います。

安い物を現物を見ずにネットで買って、とてもじゃないけど使えない。

なんてこともあるかと思います。

後悔することのないように、選びましょう。

オススメは、mont-bellのアルパイン バロウバッグです。

様々な温度に対応しており、マミー型のシュラフの中では値段も安めです。

やはりブランド物というべきか、収納したときのコンパクト性と軽量感には、少なからず驚かされるでしょう。

mont-bellのシュラフには全て、コンフォート温度とリミット温度が設定されています。

コンフォート温度は、「寒さに強い人が、寒さを感じずに睡眠できる温度」、

リミット温度は、「寒さに弱い人が、寒さを感じずに睡眠できる温度」という定義がなされていて、自分の状況、用途に合わせて買うことをオススメします。

中テーマ:野営道具

ロングトレイルを行なう際、泊を伴うものであれば野営道具は欠かせません。

通りすがりにコンビニで何かを買って食べるということでもいいとは思いますが、せっかくのロングトレイルです。

自然の中で作る料理は、新種のスパイスがきいていてなんとも表現しがたいおいしさがあります。

そんな料理を食べるために必要なのは、飯ごうです。
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飯ごうであれば、ボーイスカウトや林間学校などで使ったことがあったり目にしたことがある人は多いのではないでしょうか。

あとはキャンプ用のガスと、そのガスを出力するコンロ(五徳)があればいいです。
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最近主流なのは、飯ごうの改良版、クッカーというのもあります。

このクッカーは、フライパン、鍋、ガス、五徳などをすべて一つに収納できるように作られた優れものです。お金に余裕のある人は使ってみるのをオススメします。
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これで、火の元は完成です。

もっと自然に溶け込みたいという人は、ファイアースターターなどを持っていき、木の枝や枯れ草などで火を起こすことから初めて見てもいいかもしれません。

そして、持っていくといいのは飲み物類です。

スープやコーヒーなどの粉末、インスタント味噌汁を持っていくだけで朝の目覚めが良くなりますし、何よりやる気につながります。

無洗米のご飯を持っていたり、パンを持っていくのもアリだと思います。

最初はお米の重さを感じますが、食べていくうちに重さは減っていきます。

ロングトレイルの料理では、あまり調理する(切ったりする)という概念がないものだと思ってください。

キャンプのときのように、食材を沢山持っていくことができないので、持っていく主な食材は缶詰、ご飯、塩などになります。

しかし時々、緑を摂取することも必要です。

その緑とは、そこら中に生えている野草たちです。

え、野草…?

と、少し引いてしまうかもしれませんが、山中、街中にも、美味しく食べられる野草は沢山存在するんです。

ミツバ(シロツメクサでも)、タンポポなども、美味しく食べられる野草の一つなんですよ。

詳しくここでは紹介しませんが、その緑を調理するなどのために、一応包丁代わりになるナイフを持っていくといいでしょう。

100円ショップなどの折りたたみナイフでも十分使えます。

まとめ

これで、ロングトレイルに必要な道具はある程度紹介しました。

あとは皆さん工夫次第でカメラを持っていくのも良し。

はじめにも書いたように、ロングトレイルは人によって様々な楽しみ方があります。

いろいろ工夫をしながら、ロングトレイルを楽しんでみてください。

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