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黄金世代が今でもピッチで輝き続ける サッカー まとめ

黄金世代が今でもピッチで輝き続ける


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日本代表サッカー界でかつて黄金世代と呼ばれた世代がいる。99年ワールドーユースで初の国際大会の決勝まで進んだ世代のことだ。


かつてこの世代で中心とされていた小野伸二稲本潤一は今期もJ1のカテゴリーで活躍が期待されてます。また、高原直泰もオーナー兼選手として今期も活動をしてます。サッカー まとめでは、この79年の黄金世代のこれまでの活躍とこれからについてお話したいと思います。



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常に日本代表の中心には彼らがいた。


まずはこの世代で最初に注目されたのは間違いなく、98年フランスワールドカップで背番号11番をつけて出場した小野伸二だと思います。
当時はサイドバックには17歳で代表デビューを果たした市川大祐などこの時代は本当に若い世代から注目される選手が多かったと思います。


あの柔らかいボールタッチと豊富なテクニックを初めて見たときは衝撃を受けたと共に日本サッカーの将来に希望が生まれた瞬間でした。
また、思い切った選手選考を行っていた岡田監督については筆者は評価されるべき所だと思ってます。

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ワールドユースで輝きを放つ


そして小野以外の選手が注目をきっかけとなった大会が先ほど述べたワールドユースです。イングランドポルトガルウルグアイといった世界の強豪国を次々と撃破し、決勝ではスペイン代表に0-4で惨敗はしたものの、サッカーにおける国際大会で初の決勝進出を果たすとともに、ベストイレブンにも小野伸二本山雅志が選ばれるなどもっとも世界大会で選手、チームどちらも評価された大会となったと思います。


筆者としては決勝で小野伸二が出場停止になり、出場できなかったことが今でも心残りとなった大会となっています。


準決勝でのウルグアイ戦での遅延行為と判断されたプレーがなければ決勝のスペイン戦の結果は少し違ったものになっていたと筆者は考えます。


しかしながらこの大会で小野以外の選手の認知度が上がると共にこれからの日本代表に期待を持った方は多数いたと思います。


シドニーオリンピックでの活躍とフル代表への定着


この世代で大きかったことと言えば世代別代表からフル代表まで全てをトルシエ監督が見ていたことです。


筆者は可能であれば今でもこの世代別を含めて同じ監督が見てくれることが今の日本代表の強化には繋がるのではないかと考えています。


そしてこの黄金世代からももちろん多くの代表選手が活躍し、オリンピックアジア予選は安心してみていることが出来ました。


しかし本選では怪我の影響もあり小野が落選するなど残念なこともありました。


それでもオリンピックではベスト8進出を果たすなど日本サッカーにおける未来は明るいものとなりました。


フル代表に本格合流…そして。


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シドニーオリンピックが終わって本格的にフル代表にこの世代が合流したのが2000年アジアカップのときでした。


黄金世代はどちらかといえば中盤より前の選手が多く代表に呼ばれており躍動を果たしました。


そして2002年のワールドカップでは稲本が2ゴールを挙げるなどワールドカップ初勝利や決勝トーナメント進出などに貢献する活躍を
見せてくれました。


一方で高原が病気による欠場などもあり黄金世代の中心である小野、稲本と同大会に出場することはありませんでした。


その後の活躍…


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その後は小野はオランダのフェイエノールトUEFAカップ制覇に貢献をしたり稲本は日本人初のハットトリックを達成、高原もオリバーカーンの連続無失点記録を止める得点を決めるなど第一線で多く活躍をしておりました。


そして2006年のワールドカップではついに小野、稲本、高原がそろい踏みで選出をされるも、日本は、初戦でオーストラリアに逆転負けなどで勢いがなく1分2敗でグループリーグ敗退となってしまいました。


そして日本帰国して現在も日本を支えている


今季、小野と稲本はコンサドーレ札幌で同じチームに在籍しており高原は複数のクラブを経て現在は自身が経営している沖縄SVでオーナー兼選手として活躍が見込まれています。


筆者としてはかつて日本を支えてきた小野と稲本が同じチームに在籍していることに懐かしさを感じるるとともに、まだまだ若手には負けないで活躍している姿をテレビやニュースでたくさん見たいと思いっています。


もちろん同じ世代には日本代表最多出場記録をもっている遠藤保仁や鹿島でキャプテンを務めている小笠原満男などまだまだこの世代が老け込むような年代ではないとは思っています。


確かに技術面などでは今の若い選手の方がうまい選手はたくさんいるとは思いますがこの世代ほどワクワクさせてくれるような世代には筆者は出会っていません。


それは年代別の世界大会で結果を出してきた世代だからこそ、勝負への勝ち方だとか、駆け引きがうまい年代だったからだと筆者は思っています。


年齢的にもいつか「引退」の声が毎年気になるところにはなるのですが1年でも長くこの世代の活躍が見れることが筆者からの願いです。サッカー まとめでした。


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