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Jリーグではなぜビッククラブが生まれないのか? サッカー まとめ


Jリーグではなぜビッククラブが生まれないのか?


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Jリーグが発足して今年で25年目を迎えます。しかし今でもまだビッククラブと呼ばれるようなクラブが出てきたとは言えません。確かにどのクラブが優勝するかわからないというのはある意味見ている側からすれば面白いとは思うのですが、近年ではJ2昇格クラブがそのまま翌年にリーグ優勝をするといったことが2度もあるなど(そのうちのガンバ大阪は国内三冠を達成する)など、他国のリーグではあまり考えられないことが起きています。


他国ではレアルマドリードバルセロナ、ドイツではバイエルンイングランドではアーセナルマンU・マンC.・チェルシーなど勝つことが当たり前で負けたらニュースになるようなクラブが必ずあります。


なぜビッククラブが合った方が良いのか?これからビッククラブになれる可能性のあるクラブは?を今回はお話したいと思います。



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そもそもなぜ日本にはビッククラブが生まれないのか?


日本ではあまり国内の移籍をよく思わない傾向が今までありました。国内の移籍はあまり活発には行われず、どちらかというと出場機会のない選手が移籍をすることが移籍であって、活躍をしている選手が引き抜かれるようなことはあまりなかったと思います。また、一つのクラブに長く在籍することが良いといった風潮があるのも日本ならではかもしれません。


ビッククラブが生まれること


Jリーグの目標やブランド価値が上がること。それがビッククラブ誕生の最大の目的です。先ほど述べたように、スペインと言えばバルセロナレアルマドリードなどこの国と言えばこのクラブといったものがどの国にもあると思います。しかし、日本ではまだそのようなクラブがあるとは言えないと思います。


先日のクラブワールドカップで決勝でレアルマドリードと熱戦を繰り広げた鹿島アントラーズが国外から注目を集めているといったところでしょうか?


これから日本といれば鹿島アントラーズといったような感じで世界に認知されるようなビッククラブが生まれることによって、優秀な人材がJリーグを目指してきてくれたり、海外からのスポンサーが付くようになったりすることによってさらにJリーグが活性化出来ると思っています。

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選手の目標として挙げられるクラブが出来るということ


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Jリーグだとステップアップするといった場合は基本的に海外移籍をすることがステップアップだと考えることが多いと思います。さらにいうと海外からの移籍オファーがあった場合は0円で移籍出来たり、優先的に移籍できるような条約を契約の際に行っている場合もあります。


選手側からすればメリットしかない移籍になるとは思いますがクラブ経営としては優秀な選手を0円で移籍させられたら大幅な戦力ダウンにしかなりませんし、海外のクラブからしても、日本人はまだまだ未知数だから移籍金を支払うのを渋る、もしくは安値でしか移籍金を出さないといったようにクラブ間での交渉が優位に進めることが出来ません。


しかし、これがビッククラブと呼ばれるクラブがあればどうでしょう?まずはビッククラブ所属しているというブランドになります。そのため獲得したいクラブは移籍金を払ってでも獲得をしたいと思うようになるということです。


そして海外移籍をしたい選手はまずはJリーグのビッククラブに所属することによって海外移籍を目指したり、国内での栄誉を獲得することを目指すようになる。


日本ではまだまだ移籍金を支払っての移籍が行われることが少ないのでもっと活発に行われるようになると思います。


そうすることによって0円移籍も減らせるようになるのではないかと筆者は考えています。


サッカー まとめ ビッククラブが生まれる可能性


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サッカー まとめ
いま日本でビッククラブになりえそうだと筆者が考えているのは


鹿島アントラーズ
浦和レッズ
ガンバ大阪


だと筆者は考えています。


もちろん他にもサンフレッチェだとか良いチームはありますが、スポンサーの兼ね合いなどからも、やはり資金面もビッククラブの条件になってくると思います。


そして共通していることがクラブワールドカップで3位以上の成績を残していることも大きなポイントとなっています。


そしてその中でも特に注目をしているのが鹿島アントラーズです。理由としてはやはり、これまで複数の選手が海外移籍をしているのですが
しっかり移籍金をクラブに残している辺りです。


そして鹿島から飛び立っていった選手は基本的にしっかりとポジションを掴み、活躍をしています。そういったところからも海外から評価が
されやすいクラブよ言えるでしょう。


ガンバ大阪に関してはビッククラブと呼ぶにはもう少し移籍交渉で海外から移籍金を取れるようになってほしいと思います、そして放出先クラブをしっかり見極めて、その選手が活躍出来るクラブに放出をすることによって、移籍金だけでなく、さらにクラブの価値を上げていってほしいと筆者は思っています。

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