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ゴーストバスターズ2016年版は、笑えて癒されるのでおすすめ映画です。


男性4人から女性4人組にチェンジした『ゴーストバスターズ』のススメ。


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 日々、生活していると、上司に理不尽なことを言われたり、マナーの悪い若者にイラついたり(?)、給湯室で悪口言われたり(?)など、嫌なことはたくさんありますよねー!でも、嫌なことをいちいち気にしていては生きていけません。『ゴーストバスターズ』の2016年版を見て、そんな日々のストレスを退治してしまいましょう!こちらはおすすめ映画です。


 重い内容では決してないので、気軽な気持ちで見始めることができます。アメリカのサタデーナイトライブという人気お笑い番組に出演した(もしくは出演中の)4人が主演を務めています。4人とも女性ですが、クスッと笑えるコメディを演じさせたら天才だな!と思わせてくれます。ぜひ、気軽な気持ちで観てください!きっと元気を分けてもらえると思います。


ちなみに、劇中で出てくるゴーストたち(お化け)はそんなに怖くないので、ホラー嫌いな人も全く問題なく楽しめるエンターテイメント作品ですので、ご心配なく!(いや少しは怖いかもしれませんが、その辺は個人の主観になりますからね・・・。自分にとってはあまり怖くありませんでした!)



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旧作の出演者のカメオ出演も話題に!どこに出てくるか探すのも楽しい!


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 元々の『ゴーストバスターズ』は、1984年のオリジナル版で、男性4人が主人公でした。その4人の中の一人、ハロルド・ライミスが続編を作ろうとしている過程で亡くなってしまいます。なので、以前の4人での出演は不可能になってしまいました。


そのせいで監督も自ら降板を決めてしまったそうです。そこで新しく監督に選ばれたのが『SPY』などで人気のあるポール・フェイグ監督でした。


ポール監督が、男性4人の主人公を女性に入れ替えて今回紹介しているリブート版の『ゴーストバスターズ』を作ろうと提案したそうです。ちなみにポール監督はいつもスーツを着て、紳士的な格好をしています。真夏の暑い中の撮影でも、ビシッとスーツを着ていたそうです。


 1984年版のオリジナル『ゴーストバスターズ』の3人がカメオ出演(本人として劇中に出てくる)しているので、どこに出てくるかを探すのも面白いですよ!本当にチョイ役で出ている人もあり、割と、「え?こんな役で?」と主人公たちと敵対する役で出演する人物もいますので、本作を見て確認してくださいね!


 ネタバレになりますが、オリジナル版で主演の博士を演じていたビル・マーレイは、悪役でしかリブート版には出ないと言っていたそうです。なので、旧作のファンの中には「ビルの扱いがひどい!」と文句を言う人もいたそうです。


ですが、ビル本人が決めたことなら仕方がないですよね・・・。そこらへんがコメディアン精神で、素晴らしいですね。


 ちなみに亡くなってしまった旧作出演者のハロルド・ライミスの名前もどこかで出てきますので興味のある人は探してみてください!

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2016年版『ゴーストバスターズ』はホルツマン抜きには語れない


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 女性の観客の中には、ホルツマン役を演じたケイト・マッキノンのかっこいい演技に釘付けになる人が多かったようです。ケイトは全米で大人気のコメディ番組サタデーライトライブで今現在も、大活躍していて、しかも自身がレズビアンであることを公表していることでも有名です。美人なのに、振る舞いがかっこいいと言うアンバランスな魅力を備えた稀有なコメディアンです。


 テレビ番組のコントでは、バカな役柄を演じながら、どこか知性を感じさせるとても魅力的な人です。女性ファンならずとも、男性ファンが多いのも頷けます。本作では、彼女の演じるホルツマンという物理オタクの女性がストーリーの中心になっていると思います。ポール監督自身、誰よりもまずケイトに出演してもらうことを決めたと話していましたからね。


脚本を作り上げる過程でも、ケイトの演じるホルツマンが担当するゴーストと戦う武器の開発シーンに重点を置いたと話していました。それくらい魅力のあるコメディアンです。ホルツマンを見るためにだけ、このリブート版『ゴーストバスターズ』を見てもいいと言っても過言ではありません。本当にかっこいいですよ。


まとめ


 洋画を見るときには、吹き替えで見るか、字幕で見るか、その人それぞれの嗜好があるかと思います。ですが、こちらの『ゴーストバスターズ』はそれぞれどちらも良かったです。(両方、見ました!)日本人声優の声も良かったですし、英語圏の人にしかわからないようなギャグを日本語にうまく変換しているので、吹き替えの方が違和感なく見られるという人もいるでしょう。


ですが、語学に自信のある人や、ホルツマンの地声を聞きたい!という人には、字幕版がいいと思います。字幕はどうしても簡易的な表示になるので、面白さを表現できていない部分も多いと思います。


例えば、ホルツマンのせっかくの面白いセリフも、字幕だと滑ってしまっているかのように感じてしまう部分が見受けられました。ホルツマンに失礼だろ!と思いました。日本語の字幕、もう少し頑張ってくれ!とこの作品が好きだからこそ強く思います。あとは自分の好みで字幕か吹き替えか決めてくださいね。おすすめ映画ですよ。


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